つらい頭痛、めまいから解放されたいあなたへ

 
━━━あなたの頭痛、めまいはどのような症状でしょうか?

  • ○偏頭痛
  • ○緊張性頭痛
  • ○群発性頭痛
  • ○ずきんずきん痛む
  • ○ぎゅ~っと締め付けられるように痛む
  • ○景色が回転して見える
  • ○足元がフラフラする
  • ○体に力が入らず頭がフラフラする

 
━━━いつから頭痛、めまい持ちですか?

  • それはいつからですか?
  • ○3日前?
  • ○1週間?
  • ○1ヶ月?
  • ○1年以上?

 
━━━今までにどのような治療をしてきましたか?

  • ○薬の服用
  • ○よくある整体、カイロ
  • ○整骨院(接骨院)の保険治療※めまい、頭痛、コリは保険対象ではありません。
  • ○他の鍼灸院で対処療法やコリほぐし

 
━━━それで良くなりましたか?

 
本当は、みなさん、自分の力で治すことができます
ですが、痛いから薬で止めるなど、対処療法を繰り返し過ぎて、痛みがあるのが当たり前になっています。これでは、治そうという力が発揮できません
 
だから治らない。
 
なぜならば、対処療法に終始して、原因へアプローチしていないから。
 
これが、本当の原因です。
 
大事なのは、”元から立て直す”こと
 
病の原因=元である体の歪み(ゆがみ、ひずみ)、それらが生じやすい重要な三つの重要ポイント
1.経絡の状態(気血水、体の機能、免疫、神経)
2.上部頸椎の状態(神経伝達、自律神経)
3.脳脊髄液(CSF)の状態(脳機能と生命力)
を改善することで、原因から変化を促すし、自力で治せるように促す
 
その結果、”自ら治ろうとする力”を十全に発揮できるようにする。
 
それが泰心堂が提案する改善策です。

分析思考の鍼灸師 泰心堂

はじまして、泰心堂はりきゅう院 オーナー鍼灸師
からだのエンジニア 藤井崇次です。

氏名: 藤井崇次(ふじい たけし)

屋号:泰心堂
肩書:泰心堂はりきゅう院 院長
   からだのエンジニア
  (オアシスグループ 久永陽介氏 命名:元オリンピック体操トレーナー)
NPO法人幕張海浜公園を育てる会 理事
資格:厚生労働大臣免許はり師、同 きゅう師
認定:瑞金療法協会 研究課程修了
   こまつ式高麗手指鍼術 修了
         日本DRT協会認定治療院
修得技術:鍼灸20数種類(積聚治療、六王鍼、経絡治療、家伝鍼灸、中医学、高麗手指術、舎岩五行鍼術、大師流小児鍼、頭鍼術、長鍼術、他)、整体系9種類(操体法、緩消法、小林式スポーツ活法、BMK、BMK頭痛テクニック、らせんそう流整法、経絡美容整体他)、カイロプラクティック数種類(脳脊髄液調整術、クラニアルテクニック、スピード整体、頭の整体、キネシオロジーを応用したエネルギー療法 )、その他
メディア掲載

OZ、地域新聞冊子、週刊新潮、東洋経済他
 
著書 FACEBOOK120%活用事例
他著者の本への掲載(スペシャルサンクスなど)多数


 
 はじめまして、泰心堂はりきゅう院 院長 からだのエンジニア 藤井崇次です。
実は、私、もともと喘息患者で、中学生以来の片頭痛持ち、さらには重度の腰痛患者でした。その縁で、子供のころから鍼灸院にお世話になり、カイロプラクターにお世話になりとどちらかというと患者側で長い間お世話になっていました。
 それが今はこうして治療家側に立っているということに改めて不思議なものを感じます。
 
 どちらかと言えば、私はスピリチュアル系ではなく、からだ+エンジニアというセラピストネーム(肩書)のように論理思考系の鍼灸師で、東洋医学の”気”の世界をロジカル(論理、合理)的に捉えることを基本としています。あいまいなふわっとした気の力などに頼りません。気という言葉で何を表しているのかということを大事にしてます。
 泰心堂こと私、藤井は用語の再定義基準の再定義言葉の代替、施術の目的や意図の再設定、妥当性の検討など、教えていただいたある種ふわっとした施術一式を分解、再構成することで自分のものにするという過程、つまりコンピュータにおけるプログラミングの技術を応用して鍼灸整体術を取得するという過程を経た鍼灸師としてかなり変わったタイプです。
 元ITエンジニア&営業職の私としては、プログラムを解析したり、新しく記述していく対象がコンピューターから、人に変わったという認識であり、施術手段がロジックとして正しいのか?、再現性は?、処理が重複あるいは無駄な手順がないか?、それを適用するコストとリターンは妥当なのか? などを採用基準として考えています。
 
 当然、今回提案する、めまい、頭痛、自律神経の不調による各種症状の改善の提案は、分析と臨床(=現場での経験)のフィードバックをしたうえで最適化したものです。

 
ご理解いただきたいのは、
1.なぜ、三大要素(経絡、上部頸椎、脳脊髄液の循環)の状態みるのか?
2.何を用いてそれらを整えるのか? (鍼灸、DRT、脳脊髄液の循環調整法)
3.短時間で、最小限の刺激を行う理由
の三点です。
 
これから、以上三点を説明して、めまい、頭痛、自律神経の不調による諸症状が気にならなくなる未来を強くイメージして、安心して泰心堂の施術を受けていただきたいと思います。

泰心堂の特徴

特徴1:経絡の変動を的確に見抜き、本当に必要な刺激だけを与える。

東洋医学、経絡治療の定義は、 病=経絡の変動

三大要素の一つ目の要素”経絡”に対応した手法。病の状態から鍼術、灸術を用いて調整を行うことにより、自己回復力を発揮しやすい状態へともっていきます。
 
泰心堂では従来型の経絡治療からはなれ、独自の経絡調整術をしています。
一番を大きな特徴はあいまいな脈診の重要度をあえて下げ、複数の判断基準で合理的に判断すること。
 

  • 自覚症状
  • 他覚的所見
  • 動作による症状の再現:動作痛、可動域検査など
  • 圧迫による反応
  • キネシオロジー(人のもつ筋反射システム)を利用した潜在情報の取得

など、10年以上の臨床の中で厳選した、複数の判断基準を総合的に判断して、病の生じている経絡を見つけます。
 
 また、脈が整うことだけを目的とした脈診偏重型の経絡治療を離れ、脈診の重要度をあえて下げることにより、複数の判断基準を検討し続けたことで、見た目上の骨格のゆがみを整えることで、結果的に脈も整い、ほかの判断基準も改善し、症状も緩和、改善していくことに気づきました。
※カイロプラクティックの技術の診断基準応用。
 
 この臨床上の経験を踏まえて、泰心堂では経絡調整鍼のみならず、独自の理論の骨格調整鍼を組み合わせることで効果の増大を図るようにしています。
 
その結果、

  1. 少数穴への刺激:経絡を絞ることで体に必要な刺激量のみに限定し、体の負担を減らす。
  2. 施術時間の短縮:刺激量が少ないので、体に対する時間的負担が少ない。
  3. 高い再現性:前後の徒手検査(筋力テスト、筋反射テスト)を利用することによりはっきりとした前後の変化が体験できます。

 

特徴2:頸椎を整える

臨床の経験上、頸(首)のダメージは根深い

 
三大要素の上部頸椎の状態に対応した方法。
最初に首に注目したのは、鍼灸専門学校時代の恩師小林詔司(積聚治療創始者)の頚部の処置がきっかけ。その後、カイロプラクティックの技術を学ぶ過程で上部頸椎調整の重要性に気づき、技術として採用した。
 
頸(首)は、人体の急所であり、神経の重要な通り道。首に負担がかかる生活を繰り返し、歪みやズレや強い筋緊張などが起こると、からだの機能は十分に働かなくなります。数多くの臨床を経て、重症者、長期にわたる病気の者は、首の反応がでることが分かりました。当院の施術ではこの首を整えることで、頸椎の状態のみならず、経絡、神経の状態を整えることができます。
 
ただし、頸椎への急な回旋運動など=スラストは臨床上禁止行為となっています。
 
当然ですが、泰心堂ではスラストは行いません
より安全なダブルハンドリコイル(DRT)という上原宏先生(お茶の水カイロプラクティック)の開発した、背中に揺動をかけることにより、筋緊張がゆるみ自然と頸椎が収まりよい位置に収まることを待つ手技を利用して、安全に上部頸椎の調整を行います。この技術の採用の基準は、なによりも安全性、次いで即効性と再現性。
 
頭痛、めまいにおいては、頭部へと向かう内頚動脈、外形動脈などは頸椎に沿うように走行しており、頸椎のゆがみの影響を大きく受けます。DRTで調整を行うことで動脈、静脈の血流の阻害原因が除去され、頭部の血流の改善が期待できます。
自律神経系においては、脳神経の出入り口である後頭部から第一頸椎、第二頸椎が自然と収まりのよい位置へと収まるので、歪みがとれ、圧迫原因が除去され、脳神経伝達が活性化し、神経システムの改善が期待できます。
 

特徴3:脳脊髄液(CSF)の流れを調整することで、無理なく治癒力を引き出す

病にさらされている体は 脳脊髄液(CSF)の流れが滞りがち

 
三大要素の最後は脳脊髄液(CSF)の循環。脳脊髄液の循環の改善はカイロプラクティックの考え方。脳機能低下が全身の機能低下を引き起こし、やがて機能障害、器質障害と波及するという。
 
パーフェクトクラニオロジー協会の会長にして脳脊髄液調整法の考案者 宮野博隆先生は病の原因について聞かれるとこう答える。
「それはあなたの頭が悪いから。・・・・・・違った、あなたの頭の脳脊髄液(CSF)の流れが悪いから、体に栄養不足が生じ、関節や内臓がうまく動かなくなったり、流れが滞って産生元である頭に溜まって、頭を押し広げて頭部緊張状態にしたり、さらに頭部の内圧が高まり脳が圧迫を受けて機能が低下するから」
 
逆に言えば、脳脊髄液(CSF)を調整し、流れを取り戻すことで、栄養が供給され、関節が柔軟に動くようになり、内臓が元気に働くようになり、頭の拡大が解消し、脳圧迫状態が向上し、脳機能向上、自律神経が整い、免疫力が向上するので、体の回復力が勝り病に打ち勝っていく状態ができるということになります。
 
泰心堂で調べたところ、めまい、頭痛、自律神経系の不調を訴えるお客様の実に9割の方が施術開始の時点で、側頭部(頭の横)に手のひらを当てた状態で頭頂部(頭の上)で指先を合わせようとしてもらうと、指と指との間が1cm以上空いていました。
 
いわゆる頭部拡大状態
 
特に緊張性頭痛を訴える人は、概して頭皮とその下の筋肉が緊張していて筋張っており、なおかつ指が届かない状態が多い。
 
こういう程度のひどい場合は、脳脊髄液(CSF)を調整する手法(有料オプション)を追加で加えることで、改善を促すとその後の施術効果が期待できます。

経絡+頸椎+脳脊髄液(CSF)を整える泰心堂式

  • 経絡調整:鍼灸で東洋医学的なバランス調整。気血水、精気神の調整。
  • 上部頸椎調整:DRTを用いて調整。神経伝達システムの改善。
  • 脳脊髄液(CSF)調整:頭部拡大の解消、脳圧亢進の解消、全身の栄養不足の改善。

東洋医学的(経絡、蔵府、気血水、精気神)、カイロプラクティック的(上部頸椎、脳脊髄液)に、最適なメジャー(最適な調整部位)対してアプローチすることで、体を整える。
 
きちっと病の原因である、経絡バランス、上部頸椎の歪み、脳脊髄液の循環不全にアプローチをしているので、「あちらが、こちらが」と症状を追わずに、体が治す力がを発揮できるようにできる。
 
それが、泰心堂式の特徴です。
 

泰心堂式の施術時間と施術間隔

短時間施術という理念

泰心堂の恩師らの教えに「5分でやれることを30分かけるな」と言うものがあります。
恩師の一人は「30分も同じ姿勢を取るのは苦行だ。1秒でも早く調整を終えるべきであり、そのためには段取りを最適化して、調整自体に時間をかけるべきだ」とことあるごとに仰っていました。
 
だので、基本的に泰心堂では時間の切り売りのような施術は致しません。
世の中には、○○分○○円コースなどと、いくつかの時間×料金的なメニューを用意しているサービスがありますが、泰心堂はそういった時間料金を積み上げて○○円ですというメニュー表示をしません。
シンプルに基本調整(Zero-Reset Advance)とそれに追加する有料の特別調整を提案します。
 
30分から1時間ほどお一人の施術時間を取っていますが、早く終わるのなら10分で施術を終了することもあります。
 
これは、調整が適切な基準のもとなされることが大事なのであって、時間をかけることはさして重要ではないからです。
 
事実として、泰心堂の場合
○経絡調整:一穴あたり瞬間~10分程度。※特殊なものを除く。
○上部頸椎の調整:DRT 最長で6分弱
○脳脊髄液(CSF)の特別調整(※有料オプション):ベーシック2分弱、重症者用約6分
 
基本的に検査にかける時間のほうが長く、調整にかける時間は非常に短い
一方で、鍼灸の場合、少数穴刺激であるために一穴に対してしっかりと反応を診ながら施術をすることができるので、効果もしっかりと出ます。
 
短時間施術でからだの負担を最小限に
 
泰心堂では、「長時間のだらだとした施術はむしろ害悪」と考え、短時間集中かつメリハリの効いた施術で、からだの力を引き出します。短時間で施術をするからこそ、施術中のからだの負担が最小限ですみ、ポイントを絞ることで効率にからだの力を引き出し、治そうというからだ本来の治癒力が十分に働ける体へと調整が可能だと考えるからです。
 

最小限で最大効率

泰心堂の二つ目の理念として上げられるのが最小限で最大効率という考え方。
 
イメージしてください。
 
波だった、あるいは泡だった水面に石を投じるよりも、
静かで波一つない水面に石を投じたほうが、はっきりと波紋は広がる。
 
症状が重ければ重いほど、つらければつらいほど水面は荒れています。
刺激をすれば刺激をするほど水面は荒れます。
 
だので、搦め手として水面を鎮める手順が必要です。
 
泰心堂でいうのならば、頸椎の調整脳脊髄液の調整という手順がそれです。
それ自体が、一級品の施術技術ですが、泰心堂ははり師、きゅう師なので自分の鍼灸という技術を最大限生かすためにこれらの手順を入れています。
 
これら搦め手を十分に用いているために鍼灸自体の刺激量も以前よりも下げることができ、現在では、
 
刺さずに経穴に触れていく鍼”てい鍼”のみでの施術や、連続で経穴を触れていくことで体に変化を与える”接触鍼術(散鍼術)”、浅刺置鍼など浅い鍼、ほとんど刺さないで全顧客の約8割を施術しています。
 
また、これら搦め手を用いて効果を最大限に高めることによって、施術間隔、頻度自体も下げることが可能になりました。

施術間隔は基本 週に1回~10日に1回

泰心堂の施術回数は一般的な鍼灸院、治療院に比べると極端に少ない
一部の急性症状を除き、1週間に1回、あるいは10日1回程度の施術頻度で症状の改善が期待できます。
 
ぎっくり腰や痛み、不快症状の激しいものは、連続あるいは隔日の施術をある程度収まるまで繰り返していただきますが、泰心堂の場合、この10年で行った連日施術の最大回数は三日連続、隔日施術が5回までが最大。
激しい痛みや不快症状は日を空けないのがセオリー(=基本の流れ)です。体の異常興奮を抑えて上げるのが大事なので「日を空けずに」と指示をします。
 
それ以外の症状は、病的体質(=疲労蓄積により発生)がらみなので、”調整→自己治癒→調整→”のサイクルを繰り返して上げることが、病的体質からの回復(蓄積疲労状態からの回復)の早道となります。
もちろん、自己治癒期間は、食べすぎないように気を付けてしっかりと食べて、十分に眠ることが大事です。
 
泰心堂の場合、重要な三大要素(経絡、頸椎、脳脊髄液)を整えているので、調整の持ちが良く、集中治療期にあっても基本的に1週間に1回~10日1回程度の施術回数で十分に変化を期待できます。
これは当院のほかの治療院に通ったことのある方に話を伺ったところ、「一般的な治療院の半分以下の施術回数」だそうです。・・・・・・一般的な治療院ってなんでしょう?
 
体調維持やストレスケアなどメンテナンス目的の方は3~4週間に1回の通院頻度の方も多くいます。
 

副作用はありますか?

ありません。

泰心堂ではスラスト法などの危険行為はもちろん、無理やりの矯正はありません。なによりも安全性を大事にしています。
 
例えば上部頸椎の調整ですが、一般的には上部頸椎への直接コンタクトというのが常識ですが、ダブルハンドリコイルテクニック(DRT)では背中を軽く揺らすことで、自ずと最適位置に入ることを待つ方法であり、頸椎に対して直接力をかけることはありません。
 
脳脊髄液(CSF)の調整についても、頭蓋骨に手を触れるクラニアルテクニック、特殊なブロックを使うソフトブロックテクニックともに接触刺激を送ることが目的であり、強い圧力刺激を与えるものではありません。
 
なので、危険性はありませんし、副作用もありません。
 
鍼灸についても、一部を除いて触れるだけだったり、微圧を加える程度、皮膚に刺さる程度、筋肉に刺さる程度と深度と刺法に気を付けていますので、危険な行為はありません。
一部にあたる長鍼術にしても実は一般的な鍼術に比べても深度は浅く安全性は非常に高いという技法であり、危険性はありません。
 
また、臨床を開始して10年以上、法令遵守で施術を行っており無事故無違反です。
 
されには、鍼、灸はからだの反射を利用しているだけなので、副作用はありません。
 

なぜ、わずかな鍼刺激、接触刺激だけで体が変化していくのか?

鍼、灸は【気を動かす】道具

泰心堂式では、刺すことよりも、からだを変化させることを重視します。

~鍼灸で誤解が多いことは、鍼を刺す、灸を燃やすというイメージ~


泰心堂では、原則的に、鍼を刺すのではなく、当てるように、触れるよう、置くように用います。
そして、上の写真で左手に持っている棒状のものは実際に施術で使っている”てい鍼”という当てる鍼(古代九鍼における”脈を按ずる鍼”)(※泰心堂特注品。チタン製。作は小越健二先生)です。
 
おさらいですが、”経絡治療における病=経絡の変動”。
経絡に流れる気(血)が、偏り起こる症状です。偏り方は、(一部)過剰、(一部)不足、停滞、欠損の四つ。最後の欠損は怪我をしたときなどで、基本的に鍼灸ではなく医師の領域です。
なので、気の過剰、不足、停滞というのが鍼灸師が手当てする状態ですね。
 
経絡の変動は、この気の過不足・停滞を改善することで収まっていきます。
 
そのためには鍼を当てて集める(誘導作用、興奮作用)、散らす(誘導作用、鎮痛作用)、流れを変える(反射作用、調整作用、転調作用)という行為をしてあげれば良い。
 
鍼や灸はそのためのスイッチ。手技はその方向へと促すもの。
 
 

 
(当院の流儀の考え方では)鍼はからだの変化を導く媒介であり、深く刺す必要や多数鍼を置いておく必要は基本的にありません
当院の施術は、皮膚に鍼を接触させる接触鍼と、打ち込まず、捻らず、皮膚に合わせ鍼を体が求めるままに沈める圧迫術、患部に意識を込めて鍼を操作する雀啄術を基本とし、補助として、各種特殊鍼、艾を用いからだを温めるおを最小限使っていきます。
 
必要なだけ、からだに変化を導いたら、あとはからだに任せる。これこそが鍼灸の本質です。
 
 

上部頸椎、脳脊髄液を調整する意味、カイロプラクティック、キネシオロジーを鍼灸に組み合わせた理由とは?

実は、患者さんの体は治りにくくなっている。

~神経伝達システムの調整と脳脊髄液の循環の調整の必要性~


10年以上臨床の現場に立っていて感じるのは、患者さんの生命力の低下の問題。ざっくり言うと「体の力が落ちていてどうも従来の施術では治りにくい」という事態が発生しているという事実。
 
私がはり師、きゅう師の免許を取って以来10年以上が経ちます。
出張専門で開業していた当初は、今を思えば患者さんの体がとても素直で数回~十数回の施術で大概の症状は改善していました。
おかげで、開業当初お客様の獲得に四苦八苦したのを覚えています。何せ来たと思ったら数回施術するだけでよくなってしまうのでこちらも調子に乗っていて、メンテナンスの指導とかもしていなかったこともあり患者さんが来た、良くなった、流出したという今思えば患者さんにとっては良いのですが、経営的にはまずい状態でした。
でも、治っていたのでノークレームで高評価をいただいていたので紹介も多数いただき、施術メモの枚数はどんどん増えていきました。
 
だけど、あるときを境に治りにくい患者さんが来院し始めるようになりました。
 
これは施術者としての感覚なので、客観性はない話で申し訳ないのですが。
鍼をしたときに患部に影響しているかどうかは基本的に感覚でわかるものです(たぶん鍼灸師であるならばみなさん分かりますよね?)が、その感覚が鈍くなったというか細くなったように思えたのです。
 
ちょうどそのときパーフェクトクラニオロジー協会の立ち上げ講演に誘われて、会長の宮野博隆先生に脳機能低下の話を伺ったのではっきりと覚えています。
 
当時は恩師の一人小林詔司が創始した積聚治療を基本の術式としていましたが、”頚部(首)の処置”という本来であればあまり頻繁に使うことのないはず痼疾(=積聚治療の概念上”古傷”のようなもの)の処置の手続きが異常に増えました。
 
そうなると、施術しても残る”頚部の異常”について研究しないわけにはいきません。
頚部の異常→上部頸椎の異常→神経伝達システムの異常
じゃ、どうやって補正するか?
 
試行錯誤の日々と紆余屈折、出会いがあり、辿り着いたのが上部頚椎カイロプラクティック、脳脊髄液の調整というカイロプラクティックの技術でした。
 
ですが、知っての通り上部頚椎カイロプラクティックの技術は非常に高度で難易度が高く、その技法の一部は日本国内で危険につき禁止技術となっています。

 
そこでもまた縁があり、上原宏先生考案のダブルハンドリコイルテクニック(DRT)という背中の揺動させることによって、頸椎を直接触れることなく上部頸椎を調整する手技と出会います。そしてDRTと鍼灸術の融合あるいはDRTの仕組みを鍼灸で再現できないかという試行錯誤が始まります。そして究極的にDRTは何をしているのか? と実感するころにまた新しくまた懐かしい縁に恵まれます。
 
宮野博隆先生の脳脊髄液調整法(CSFプラクティス)との再度の出会いです。
 
ここに至り、鍼灸は末梢神経への刺激を通じて、脳、脳神経システムに作用し、自律神経を調整を介して、患部の回復、全身の疲労回復のスイッチを入れているという一本の芯が通った論理(ロジック)が完成に近づきました。
 
そして脳・脳神経系の機能向上を図ったうえで、鍼灸を行うと前述の患部へ届く感覚が以前のように、あるいは以前よりもしっかりと感じられるようになり、施術者としても確信をもって「 よくなりますよ」と言えるようになりました。

 
こういった事情で、泰心堂式ではある意味で搦め手、ある意味で下準備として上部頸椎調整、脳脊髄液の調整をし、脳機能を活性化し、生命力(回復力)を高めた状態で、鍼灸をし効果を最大限に引き出すという手法を採用しています。
 
 

メニエール病と言われて来院

全6回2ヶ月で改善

来院当時川崎市に在住、女性 40代

「藤井先生、ありがとうございました。数年間悩んでいためまいが6回、2か月ほどで改善しました。
 千葉まで通院を決めたのは、「メニエール病」、「鍼灸」でインターネットで検索して一番上に出てきたからです。千葉で遠いなとも思ったのですが、電車に乗ってしまえば、乗り換えが一回で済むので意外に早く着いたのもびっくりでした。
 治療は本当に早くて背中を鍼? でなでたり、何か所か手を止めたりしただけで終了。正直「あれ?」これでおしまい? と思いました。構えていた分拍子抜けという感じでした。
 そのあとせっかく千葉まで出たので帰りがけに銀座によってから帰ったのですが、今考えるとびっくりです。めまいがきつくて出歩く気もない状態だったのが、帰りに銀ぶらですからね。
 疑ってごめんなさい。
 そのあと週一回で4回、3週間後に1回ですっかりめまい、ふらつきが治まって卒業となりました。
 もっと近ければ定期的に通いたいところでしたが、ちょっと定期的に通うには距離があり、それ以来通院していません。
 今回はホームページをリニューアルされるとのことで患者さん代表として使ってくださいとお礼を込めて書いてみました。
追伸:先生にもよいご縁がありますように。」

 

中学生以来の片頭痛があとかたもなく

全13回約3ヶ月で改善

船橋市に在住、女性 30代

「泰心堂先生、お疲れ様です。
 ホームページリニューアルおめでとうございます。確か一年に一回大きなリニューアルしていると仰っていましたね。今頃更新作業でしょうか?
 私が泰心堂に通うことになったきっかけは、頻繁に起こる頭痛がストレスのせいかひどくなり、このままでは仕事にならないと思ったからです。船橋、鍼灸院、頭痛で検索したら2番目くらいに出ていました。
 あの頃はとくに頭痛がひどかったので、周りから「いつもしかめっ面している」とか、「表情怖いよ」とよく言われていました。そうは言われてもこの痛さ、つらさは当事者しかわからない。生理が重なると最悪な気分。
 
 泰心堂に通ってから3回目くらいかな? いつも通り先生が背中を揺らしているとなんかカコンと小さな音が聞こえたような気がするんです。「なんだろう?」と思ったんですが、先生は相変わらず飄々としていて、なんというか歳が近いこともあり小憎たらしいというかなんというか。いつも通りの掛け合いをしている間にすっかり聞くの忘れました。
 そのあとすぐに生理が来たのですが、いつもならばうずくまるほどの痛みが来るのですが、なんというか物足りない痛み?
 次の回にその話をしたら「順調ですね」だって。
 
 そのあとは本当に順調でした。まずはまったく痛くない日が訪れて、しばらくすると今度は週の半分痛みがなくて、さらに2週間、3週間と痛みがない期間が延びて、気づけば頭痛ってどうだっけ状態。
 普通は、この状態は卒業段階らしいのですが、実は私、腰痛も結構ひどかったんだと頭痛が減って気づきました。そのあとは腰痛改善でお世話になって、今もたまに疲れがたまったときにメール入れてお願いしています。
 頼りにしています。いつも直前の連絡ですみません。でも、定期的にメンテナンスってついつい忘れてしまうのです。ええ、すっぽかし三回ほどしてしまいましたが何か? 見捨てないでくださいね。」

片頭痛+メニエール病と診断

5年苦しんだメニエール病が半年で

市川市に在住、女性 30代

「正直こんな早く改善するとはびっくりしました。長年にわたる病院、治療院通いは何だったんだろうと思ってしまいました。
 元々片頭痛持ちだったのですが、急に力が入らないというのでしょうか、目が回るというのでしょうか。そういった状態が頻繁に起こるようになり、貧血かな? と思って病院に行ったら、メニエール病と診断されました。思わず耳を疑ってしまいました。
 でも私は低音の耳鳴りもなければ、検査しても内リンパ水腫もなし。確かに目が回る感じは視界が回るような感じを受けたのですが、それだけメニール病? 信じられない気持ちでいっぱいでした。
 その後はセカンドオピニオンをと思って別の病院に行ったり、整体やカイロプラクティックの看板を掲げるいくつかの治療院に行ってみたりしましたが、めまいの頻度は減るどころか増える一方でした。先生方には「ストレスが原因だから、仕事や環境を変えたら」と言われましたが、そうそう変えられるわけではなし。このままずっとめまいと付き合っていくのかと思っていたところでした。
 なんと言いましょうか、病人の思考ってついつい暇な時間があると何かないかと自分の症状関連のキーワードを入れて調べてしまうものらしいですが、私もその例にもれず何度となくキーワード検索をしていたところ、偶然、泰心堂さんのアメブロに辿り着きました。
 私が一番興味を惹かれたのがご家族の中にメニエール病と診断された方がいらして、その症状の改善を先生が取り組んで成功したというところでした。こういってはなんですが、薬が合わず体重が激減したというくだりでは思わず「私も私も」と誰も聞いていないのに独り部屋で頷いていました。
 ついついほかの記事も目を通して、気づけば数時間を過ごしていました。その場ではコンタクトを取らなかったのですが、その後すぐくらいに確か初診料無料キャンペーンを始められていたので思わず電話してしまいました。はい、女性は『期間限定』、『無料』、『お得』という言葉に弱いのです。
 結果は、大満足。
 先生が「長いこと患っていた症状は、改善まで長くなることが多いから、慌てずにじっくり体を立て直しましょう」と言っていたのでそれなりに長い時間を覚悟していたのですが、たった半年で数年来の症状が改善してしまってびっくりしました。
 あと「仕事や環境を変えたら」という先生が多い中、泰心堂先生だけが「そのままで大丈夫ですよ」と言っていたのは印象的でした。実際、そのあと2年たってめでたく結婚したのですが、仕事や環境を変えていたらこの縁はありませんでしたから。
 そういえば施術中の会話で、「実は占い師でもあるんですよ」と仰っていた気がしますけど、まさか……とつい思ってしまいました。
 ホームページ更新作業頑張ってくださいね。

Zero-Resetの発想

東洋医学的な最適バランスは”中庸”という状態。この状態を現場ではZero-Positionと呼んでいます。病とは天候のストレスや精神的なストレス、肉体的なストレスなどにさらされて、自ら治癒できるZero-Positionを維持できなくなったことで発生します。
なので、鍼灸、上部頸椎調整、脳脊髄液循環調整を通じてZero-PositionへとResetを掛ける。だのでZero-Resetと呼称しました。

Zero-Resetの構成

現在はZero-Reset Advanceを基本施術として提供しています。
Zero-Reset Advaence=経絡治療+DRT(+空間認識調整)
 
※空間認識調整:病状態にある人は体軸がブレている方が多く、立っているだけ座っているだけ、歩いているだけで体に無理がかかる状態の人がいます。こういう人は踏ん張ってもらっても軽く押しただけでずれてしまいます。これは体内感覚と空間認識とがずれていることで生じます。空間認識調整はアプライドキネシオロジーあるいはタッチフォーヘルスの応用技術で、人の知覚に作用して体軸を強く意識して、ブレの少ない状態へと調整する技術です。
 
経絡治療:柳谷素霊らから続くメイドインジャパンの経絡の変動を調整し、身体感覚を取り戻し、健康な体へと回帰する力を促進する鍼灸術。故鷲尾雅一先生に学ぶ。が、表裏25本タイヤキ療法から少数本の経絡調整へ。
 
DRT:ダブルハンドリコイルテクニック、創始者 上原宏先生(お茶の水カイロプラクティック)。背中を揺動(揺らす)することで、上部頸椎の調整を行うカイロプラクティックの技術。
 
順番:(空間認識調整→)DRT→経絡治療 ※空間認識調整は初回に行うことが多い。
 
脳脊髄液(CSF)の調整:DRT+経絡治療で循環調整になる。変化が少ない場合は特別調整(有料オプション)推奨。

Zero-Reset Advance 施術料、施術間隔

施術料

初診料(初回検査料) 3千円 ※初回のみ
再診料(3か月以上間が空く場合) 2千円
 
施術料

  • 1回 8千円(都度払いの方)、
  • 月4回 3万円(月内5回目以降1千円引き)

※月4回は月単位で4回確実に来院される方のみ。先払い。4回分事前に予約取ります。事前の時間変更、曜日変更OK。ただし払い戻ししません。
※キャンセル料は当日キャンセルのみ対象。一回の施術料相当。
※そのうちプリペイド方式も検討。採用するかどうかは未定。
 
参考:DRT 初回検査料5千円、全身調整料5千円、鍼灸千葉県相場4千円~8千円(以前調べた時よりも上がっています)
 

脳脊髄液の調整(特効法)※基本的に有料オプション

  • 1回 1万円(検査料5千円、施術料5千円)
  • 4回セット 2万円※週一回推奨、先払い、四回分予約枠を抑えます。
  • 有料オプションの場合、Zero-Reset Advance+4千円/回

 

施術間隔 ※施術間隔が短いほど密な調整ができます。

急性期痛みや不快感の非常に強い時期。

できるだけ間隔を詰めて施術を受けてください。症状により連日、隔日を指示します。

症状改善目的:慢性的な痛み症状(筋痛、神経痛、筋膜性疼痛)、不快症状(吐き気、むかつき、自律神経の不調全般)、体質由来症状(アレルギー系):

週一回~10日に一回が基本となります。

美容、整容目的:

初期、月3回程度推奨

メンテナンスは2~3週間に1回を推奨

メンテナンス:ストレスケア、体調維持、スポーツコンディショニングなど

3~4週間に1回推

めまい・頭痛の方のための徒手調整術

 どうしても、鍼灸に苦手意識があるという方のために用意した徒手調整のみで構成しためまい・頭痛特化の調整メニュー。
 
 基本施術をDRT=背中を揺らすことで、上部頸椎を調整し、脳脊髄液、神経伝達の流れをスムーズになるように調整することで、神経系の正常化、血流の回復、蓄積疲労の回復を図る徒手調整術。
 背中を揺らす程度の刺激と、頭に触れる程度の圧を掛ける程度のごく低刺激、全体で15分ほどの超短時間施術。
 

施術料

初診料(初回検査料) 3千円 ※初回のみ、全メニュー共通
再診料(3か月以上間が空く場合) 2千円
 
施術料

  • 1回 6千円(都度払いの方)、
  • 月4回 2万2千円(月内5回目以降1千円引き)

※月4回は月単位で4回確実に来院される方のみ。先払い。4回分事前に予約取ります。事前の時間変更、曜日変更OK。ただし払い戻ししません。
※キャンセル料は当日キャンセルのみ対象。一回の施術料相当。
※そのうちプリペイド方式も検討。採用するかどうかは未定。
 
Zero-Resetとの大きな違い
1.鍼灸の技法ではありませんので、療養費の対象になりません。※年末の医療費控除には使えません。
2.短時間施術であるZero-Resetよりもさらに短時間調整となります。
 
泰心堂的には鍼灸による調整を推奨しています。

本WEBSite限定特典

 基本的に泰心堂は割引、ディスカウントを頻繁に行うタイプの鍼灸院ではありません。むしろ高度な技術には妥当な対価をという考え方をしています。妥当であればむしろ割安なサービスになりますから。お互い欲しいものを交換しているのですからお互いがお得のWin-Winの関係になりますからね。
 
 そうは言っても、今回、とても長い私からの提案を読んでいただいた皆様に、最後の後押しをしたいと思います。
 
1.期間限定特典

期日:2017年4月1日から5月最終営業日まで

限定:本WEBを見て、キーワード「0103」を泰心堂にて提示した方限定。
内容:初回施術料 3,000円で体験できます。
※通常、初診料3千円、ZRA施術料 8千円。
人数:最大20名まで ※20名達成次第終了。
 
2.通常特典:
内容:初診料3千円 → 0円
要件:キーワード 初30(読み方 ハツサンゼロ)を提示
 

予約申込先

泰心堂はりきゅう院
メール:taishindo@zutsuu.xyz
電話:047-404-5225
 
メールフォーム→
 

所在地:〒275-0011 習志野市大久保2-5-7大久保ハイツ103

最寄り駅:京成電鉄 京成大久保駅、京成バス 大久保十字路
目印となる建物、店:青木眼科、パン工房Ami
 
スマートフォン GoogleMAP(マップ)では泰心堂または泰心堂はりきゅう院と入れて検索すると地図と経路が表示されます。

事業者

形態:個人事業主 藤井崇次
屋号:泰心堂
名称:泰心堂はりきゅう院
所在地:〒275-0011 習志野市大久保2-5-7 大久保ハイツ103
営業時間:水15時~20時、木~金 9時~13時/15時~20時、土日9時~12時
※最終受付 1時間前
※しばらくの間、日午後、月、火は別の治療院にて活動
電話:047-404-5225
メール:taishindo.hari@gmail.com
メール:taishindo@zutsuu.xyz