世の中に数多くある鍼灸院、整体院の中で、泰心堂のWEBにお越しいただき、ありがとうございまず。
 
 からだのエンジニア 鍼灸師 泰心堂 藤井崇次です。
 
 本WEBは主に、めまい、頭痛、片頭痛(偏頭痛)などめまい、頭痛、自律神経系の不調にお悩みの方向けの専門Siteです。
 
 こちらはめまい、頭痛にお悩みの方の苦痛をやわらげ、改善し、自分らしい生き方、やりたいことを我慢しない生活を望むあなたへ、最短で目的を果たせる一つの方法を提案したいと考え、構成しました。
 
 いわば、私 藤井があなたに届ける状態改善のための提案書です。
 
 本提案は、鍼灸師として整体師として現場で得た経験、技術、恩師らに授かり現場で磨いた技術、プログラミングの構造解析、構築方法を応用して組み立てられ、みなおされ続けてきた合理的な施術を通して、目標達成をしていただくための提案です。
 
 泰心堂の立場は、
1.アナリスト(症状を捉えなおし原因を探る)であり、
2.コンサルタント(情報を収集&解析し、改善の提案をする、プロモーションを助ける)であり、
3.セラピスト(体や気分、心を施術を通して楽にする)であり、
4.コーチ(目標達成の道筋へ導くもの)でも
あります。
 
 しかしながら、これらがどれだけ優秀でも、実践しなければ絵に描いた餅のまま
 
 実践するのは、めまい、頭痛に悩むあなたです。
 
 なので本気で改善したい、目標を達成したいという方のみ、来院いただきたいと思います。泰心堂は一人治療院のため、施術に使える時間が少ないのでご協力をお願いしています。
 
 そのため以下に当てはまる方はご遠慮ください。
1.継続して通えない方※集中施術期に週一回~10日に一回
2.無断キャンセルされる方※キャンセル料は一回の施術料相当
3.頻繁に遅刻される方※施術時間が短くなります。10分以上遅れる場合、キャンセル扱いになることがございます。
4.酒量を含め、暴飲暴食をされる方
5.割引を強要される方
6.施術料金の後払い、成果報酬払いを強要される方
他 泰心堂、泰心堂はりきゅう院の顧客に対して迷惑行為をされる方※判断は当方で。
 
 次に当てはまる方は私と一緒に目標達成を目指しましょう。
 
1.施術を通じて達成したいイメージがはっきりとある方(症状がなくなる、旅行に行く、我慢していたことに挑戦してみるなど)
2.時間をしっかりと管理し、守る方
3.自分の能力の向上に真摯に努める方(時間管理、思考整理、セルフケアなど)
4.施術料を遅滞なく支払いいただける方
 
 
 繰り返します。
 
 泰心堂はりきゅう院は、本気で目標(例)めまい、頭痛に悩まされない生活など)を達成したいあなたのための鍼灸院です。目標達成のため、何をしてよいのかわからない、どうすれば目標達成できるかわからない、目標達成したいが手助けが必要。そんなあなたを手助ける鍼灸院、それが泰心堂はりきゅう院。
 
 熟読の上、お申し込みいただければと心より願います。

氏名:藤井崇次(ふじい たけし)
屋号:泰心堂
肩書:泰心堂はりきゅう院 院長
からだのエンジニア
(オアシスグループ 久永陽介氏 命名:元オリンピック 体操 トレーナー)
NPO法人幕張海浜公園を育てる会 理事
資格:厚生労働大臣免許はり師、同 きゅう師

所属:日本鍼灸師学会 千葉県支部
認定:瑞金療法協会 研究課程修了
   こまつ式高麗手指鍼術 修了

 
 
修得技術(鍼灸):積聚治療(経絡積聚治療、小林詔司)、気血治療(波岡久夫)、高麗手指鍼術、 こまつ式高麗手指鍼術浅見刺絡(井穴刺絡)、刺絡(日本刺絡学会法式、過去認定鍼灸師取得、現在は更新していない)、経絡テスト(M-test)、皮内鍼法(赤羽氏法)、耳鍼法(坂下方式、清水方式)、 長鍼術鴻仁式十二鍼穴法(六王鍼、長野仁直伝講習にて)、 大師流小児鍼(谷岡賢徳、直伝講習にて)、 桑原式灸術(桑原陽二)、中国鍼(家伝鍼灸)、陰陽交差刺法、手根足根鍼法( 腕踝鍼法)、良導絡療法、奇経療法、灸頭鍼法、運動鍼(倒馬鍼、動刺法)、打管鍼法、眼窩内刺鍼法、神経刺鍼法、鍼通電療法、イオンパンピング療法、異種金属治療法、頭皮鍼法、頭髪際鍼法、足鍼穴法、反応点療法、神野式鍼灸術、山村式不妊鍼灸術など
 
修得技術(徒手): 操体法、搖体法、BMK美健整体術、小林式K-ALL整体術、らせんそう流整法(龍法、虎法、陰陽)、経絡タテート整体術、 ダブルハンドリコイルテクニック(DRT、上原宏)四肢矯正法脳脊髄液調整法(CSFプラクティス、宮野博隆)、新自律神経整体(岩城憲治)、Verita式小顔矯正術、小顔整体術、廣田式産後骨盤矯正、 クラニアルテクニック(基礎、臨床、長谷澄夫)、タッチフォーヘルス(TFH)など
 
略歴
〇千葉県習志野市に生まれる
〇小学校は2回転校。
〇小学校6年生から船橋で育つ
〇県立船橋高等学校 普通科卒
〇一浪して、学習院大学法学部に入学(第一志望は東京大学文1)
〇在学中より、学習院大学計算機センター学生インストラクターとして勤務。授業補助、学生のPC作業補助、教材作成、WEB制作など
〇数多くの単位とともに卒業し、IT系企業に就職
→WOLRD Expo企業ブースにて活動実績あり
〇体調を崩し、退社。
〇鍼灸師の勧めもあり、東洋医学系の専門学校に行くことを決め、2ヶ月後、合格通知をもらう。
〇鍼灸専門学校での自己紹介で、「どんな鍼灸師になりたいか?」と気かれて、事業計画のさわりを話したらドン引きされる。意味が分からない。
〇在学中より、自らの体調不良(頭痛、腰痛、喘息)を解決したいと文献を読み漁り、先輩方に教えを請い、時には講師として引き摺り出し講演を設定など精力的に活動。その過程で高麗手指鍼術類似の施術方法を考案し、解決。のちに高麗手指鍼術を専門的に学ぶことになる。
〇鍼灸師の国家試験は午前午後ともに開始10分ほど(試験時間各2時間)で全問回答を終え、試験官に「あきらめるのはまだ早い」と何度も起こされる。
〇無事合格し、合格通知をもらったその日に免許の登録を行い、関係の役所を回り手続きをし出張専門で開業。しばらくは親戚やインラインスケートの仲間、大学の仲間などに施術を頼まれ支えられる。
〇出張専門で活動している間に要望があり、2006年7月7日付で習志野市大久保の現在の地に泰心堂はりきゅう院 開院。現在に至る


趣味特技など
 
趣味:
〇読書:ジャンル問わず。アニメ、漫画からビジネス書、専門書、エッセイ、芸術批評、たまにペーパブック(英語輸入本)など
〇音楽鑑賞:主として器楽曲。同人系も聞くが、主としてJAZZ、キャノンボールやマイルデイヴィスなどが好み。
〇音楽制作:Ableton Live、Sony ACID、KorgGadgetを使用、Nanokey、LaunchPadMiniを愛用。使用機材の関係でEDMっぽい感じになりやすい。
〇FX:主にDEMOを使用。相場状況が良ければリアルトレード。相場を通じて社会情勢をしるために取り組んでいます。
〇インラインスケート:全国インラインスケート協会 認定インストラクターだった過去あり
〇インラインホッケー:CCMの豊島園カップで優勝経験あり、MHLでは優勝2回、準優勝2回、得点王、アシストキング獲得
〇写真撮影:風景、草花の撮影を好むが近年は身近なものを中心に撮影。年間撮影枚数は約2万枚。使用機材:LUMIX GF2+20mm/f1.4をメインにSONY NEX-5+23mm/f1.8など単焦点レンズをよく使う。
 
 
特技
〇速読
〇MAP思考
〇写真撮影技術
〇鍼灸など治療技術

写真のコツと施術のコツとはよく似ている。

私がカメラを構えたのは実は幼稚園に上がる前。なんというか写真を撮るのが好きだったわけではなくて、写真に撮られるのがなんとなく嫌だったという記憶があります。

 
 自分のカメラを手に入れたのが中学生のころ。もうPENTAXと一緒になって社名自体がなくなってしまいましたが、RICOHのR1 30mm/f3.5。私のカメラとしてことあるごとにカバンに入れて持ち歩いていたものでした。
 
 そして高校生になり野球部で肘を壊して、部活をやめて以来アルバイトなどで小遣いをため購入したのがキャノンのEOS10QD。※ミラーレス一眼を購入するまで主力として活躍。バイト代がフィルムと現像代にほぼ消えるような時期も経験しました。
 そのためスナップショット(街中で気軽に取るスタイル)用のカメラはさっさとデジタルカメラ(FUJIFILM CLIPITが最初)に乗り換えました。
 社会人になり、画素が800万画素、1000万画素と画素数競争が激化し、その流れが落ち着くと、やがて一眼レフレックスタイプのレンズ交換式デジカメの時代に。そしてそのあとにマイクロフォーザーズ企画の登場、ミラーレス一眼の時代が訪れます。
 
 ま、それはそれとしてデジタルカメラって基本的にレンズ越しに画像を捉えて液晶画面に投射しているので一眼方式で、ミラーレス一眼って本当は奇妙だったりします。事実海外ではノンレフレックスカメラと呼びますしね。
 
 機材変遷はこのあたりにして、コツのお話に入ります。
 

コツは量と基本と構造解析

 
まず量です。

 
 量をこなさなければそもそも”違い”は判りません。写真も100枚しか撮ったことない人と1000枚撮った人では被写体を見た時の印象が変わります。
 
 当然施術もです。一人で、3万回をゆうに超える数を施術したからこそ、患者さんを目の前にして慌てず、主題はなにか? を捉えることができます。

 
2つ目は基本ですね。

 
 毎回毎回、異なるやり方をしていては何が違うのかわかりにくい。なので基本となるやり方をまずみにつける必要があります。写真でいえば基本の構え方と基本構図。施術でいえば、術式=判断基準+補正手段がそれに当たります。
 
 基本の構えでしっかりと手ぶれをせずに撮ることができるようになり、いつもの日の丸構図(※視野のど真ん中に大きく被写体を置く構図)ではなく、明確にこう捉えたいという意図を構図に反映できるようになれば、あとは縦持ちで撮ろうが、上から覗き込みながら撮ろうが、下から見上げながら撮ろうが、意図に近い写真が撮れます。
 
 施術も、基本を押さえて、基本で対応できない部分に対しての対応手段を身に着けて、やがて独自方式へと変化していきます。
 
 武術などではこのあたりを”守破離”と呼んだりすることもあります。

 
3つめは構造解析です。

 
 構造解析というと難しいですが、写真の場合はまず引き算を身につけます。
 
 ファインダー越しのごちゃごちゃした空間を被写体を中心に整理してすっきりとさせていきます。引けるだけ引いたら、今度は足し算。要るもの、要らないもの、バランスを取るものを上手に配置してバランスのよい写真になるようにするのがコツ。
 
 それは、物体だけでなく、光や影も。露出をいじって被写界深度を弄りテーマを際立たせたり、露出補正を行うことで光と影のバランスを整えたり。
 
 施術に置いては、様々な訴えの中で、核となるものは何か? これをまっすぐにとらえることが大事。
 
 泰心堂方式でいえば、三大要素である”脳脊髄液レベル、上部頸椎レベル、経絡レベル”のいずれの異常か、または複合した異常から派生した症状であるかをまず体に問いかけます。そして何を基準に補正するかを確かめます。三大基準や筋反射テストなど。
 そして最適な刺激を選びバランスを取ることで回復を促します。
 

被写体を捉え続けてきた経験が活きる観察眼

 
 泰心堂こと私 藤井はこの仕事に就く前から人数にして数万人を被写体として撮り続け、インラインスケートでもClubMarvelousやインラインホッケーサークルメンバーを中心に毎週のように数百枚撮り続けたりと数多くの人、数多くの状態を見続けていました。
 それは今現在でも。毎年2万枚を越える写真を撮り、数多くの患者を見続けてきたからこそ、自信をもって施術を提供できるわけです。

泰心堂の鍼灸術の特徴を上げよと言われたときに技術として上げられるのが独自方式の経絡調整術とこの骨格調整鍼です。
詳しい話は 泰心堂についてでお話したので、なぜこの発想をしたのかという切っ掛けについてお話したいと思います。

 
 実は鍼灸学校の学生時代から、鍼を施すと背中の状態が変わり、背中の状態が変わると脈状も、症状も変化するということに気づいていました。
 
 それもそのはず、学生時代に学んだ鍼灸術が積聚治療だから。
 そもそも母校を選んだきっかけが、在学中に鍼灸治療法の一式を学ぶことができるからです。
 
 この話をすると、お客様には「鍼灸学校って卒業したら一人前に施術できるんじゃないの?」と驚かれますが、鍼灸専門学校、現在の鍼灸大学はあくまで法に則った安全に鍼、灸施術を行う方法を学ぶ場所で、○○流のような術式一式を学ぶ場ではありません。
 簡単にいうと、はり師、きゅう師の国家試験を受験する資格を得るところであり、合格を支援する機関です。
 
 むしろ母校のように偏った方式を3年通しで学ぶ方が珍しい。
 ですが、昨今の師弟制度、徒弟制度崩壊、講習会乱立の状況を見ると、まず一つでいから基準となる一式を学ぶべきだと考え選んだわけですね。
 
 積聚治療そのものについていろいろという人もいますが、マンツーマンで時間を確保できるのであれば、手順が明確で、変化量の指標の読み方に慣れれば非常に優れた方法の一つと言えると思います。
 ただし、泰心堂では1時間当たり1~3人ほど対応するので徐々にこの方法ではスタイルに合わなくなり、スタイル変更することになりました。
 
 現在は経絡治療の定義に則った独自方式の経絡調整術を主に置き、見かけ上の骨格のゆがみに対する骨格調整鍼を合わせることで効果を高めています。
 この骨格調整鍼の開発の直接のきっかけはカイロプラクティックの技術を学んだことであり、間接的なきっかけは先輩鍼灸師(故人)の遺品としていくつかの書籍を譲り受け、その中に『脊椎対照機能的診断法』(濱添圀弘著)があったことです。その後、お世話になっていた知人に『脊髄断区治療』(郡山七二著)についての資料をいただいたことで、本格的に背骨のゆがみと蔵府経絡の変動、具体的な症状に関する考察を始めることになりました。
 
 
 ついでに各流派で行っている背部兪穴への調整の意図とその結果について考察し、カイロプラクティックの技術や、背部脊髄断区あるいは神経皮膚分布などを考慮して東洋医学の基準の一つである蔵府の調整を図る方法を考案しました。
 
 それが泰心堂式の骨格調整鍼です。

 右の写真は、胸椎2~8番にかけての左曲がりの例。赤点が施術前の胸椎の位置。黒点が施術後に移動した胸椎の位置。分かりにくいですが、肝の蔵の疲労が筋肉へと波及して、筋肉が収縮したことにより、見かけ上背骨が歪んだと考えます。
 なので骨格調整鍼を施すことで筋の収縮が適度に戻り、逆に肝の蔵へと長れる血流が増え疲労回復が促進されるということになります。
 
 まず、
  • 背骨のゆがみとはなにか? 

 実際に発達の段階で歪んでいるケースはほとんどなく、見かけ上歪んでいるだけです。見かけ上歪んでいるのは、骨のせいではありません。
 筋肉が緊張することで連動して骨が動いている、あるいは別の関連する筋肉が引っ張ることで結果的に骨が連動して動いているのであって、結果的に左右に引っ張られ上下に伸び縮みし、歪んで見えています。

  • なぜ筋肉が緊張しているのか?」

 考えられる原因は以下の三つ。

    • 筋疲労(使いすぎによる強縮)
    • 防御反応(筋性防御)
    • 誤作動(自律神経系の不調)

 ここに内臓体性反射、内蔵体表反射を考慮して考えると、強い緊張を起こしている筋群と関連する蔵府に問題が生じている可能性があると言えます。※あくまでも東洋医学者ですから臓腑ではなく蔵府を対象としています。
 
筋の過緊張によって引き起こされた歪みに応じた、背部兪穴の調整をすることで、見かけ上の歪みを取り、背後にある蔵府の気血の流れを良くするとともに、見かけ上のゆがみが取れたことで、神経圧迫などを減らし楽な状態を作る。
 
 それが泰心堂式の骨格調整鍼です。

 従来型の経絡治療では、(見かけ上の)骨格の歪みはあまり考慮されませんが、泰心堂ではそもそもの基準として上部頸椎の歪みを採用している関係で、骨格もまた整えておくべきだという考え方をしています。
 

泰心堂はりきゅう院は一人治療院です。施術はもちろん会計も、経営も宣伝もすべて私一人で担っています。


 
 これは雇われの状態では提供したい技術を、サービスを提供するのは難しいから。そして人を雇っても、確立していなかった独自方式を教えるのが難しかったからなどといういくつかの理由がありますが、

 
 一番を大きな理由は、少数の本気の人だけを相手にしたいという理由です。
 
 
 正直な話、私は愛想のよい人間ではありません。知識欲が強くマニア気質。意味なく笑う愛想笑いなど理解ができないし、一時の感情よりも、今やるべきことに力を入れるタイプ。仕事に対する矜持は人一倍。技術や知識を習得したいならやるべきことをやれば良いと考え、100回必要なら100回、1万回必要なら1万回繰り返すような人間です。

 
 手先が器用とよく言われますが、実際のところは不器用であり、お灸のための艾を捻る動作は、先輩方の動作をビデオで撮らせていただき、ポイントごとに印刷、ラインを書き込みベクトル計算。縮尺を計算して0.x mm単位の動きを再現してみるという行為を毎日3千回程度繰り返して2年。できないほうがおかしいのレベルまで繰り返したからできるだけのことです。

 
 鍼も同様です。必要に駆られて身に付けた長鍼術は長鍼の作成、指定された消毒方法の準備、技術的な問題、すべてクリアーするのに3年近くの月日が掛かりました。 自宅で包丁研ぎを子供のころからしていなければもっと掛かったことでしょう。
 
 
 私はこういった人間です。
 結果を出すために過程が必要なのは当たり前。その過程を短縮するために努力するのはそのことにかかわる人間の義務。それは施術者である私だけでなく、患者であるあなたも同じ。
 
 
 私は常日ごろから施術を通して得た経験、知識、技術の研鑽に努めるのが当たり前のことであり、
 
 
 患者であるあなたは、施術を受けに通うこと、時間を守ること、体調を良くしたいのだから負担をかける行為を避けること、体調管理法の指示を受けたら実行すること、それは当たり前のことではないでしょうか。
 
 
 私は一人のプロフェッショナル(専門的技能者)として、この料金設定に恥じることはありません。むしろ安すぎると同業者には怒られているくらいです。
 
 
 1回8千円~1万5千円、3万円(特別施術)という施術料は高すぎるという人がいます。でも、希少性、特別性を考慮すればそんなことはないでしょう。泰心堂の施術は私しか提供できない、提供していない特別なものです。それは3年もてば名人と揶揄される鍼灸専門の施術者として、10年以上生き残ってきたことそれ自体が一つの証明となるでしょう。
 
 
 老舗アルマーニでスーツを仕立てるのに、AOKIより高いから安くしろ! という人はいないでしょう。一方ですべての人にアルマーニが必要なわけでも、AOKIのスーツが値段が安いから劣っているというわけではありません。
 
 
 あなたにどちらのスーツが必要ですか? というただそれだけの問題です。
 
 
 あなたに必要な施術はどちらでし ょうか?
 
 
 よくある安価な施術

それとも

 あなたの体の状態に合わせた特別な施術
 
 
 泰心堂で提供するのは後者です。
 
 しかしながら、泰心堂はりきゅう院は一人治療院です。予約枠に限りがあります。土日などは予約が集中し、お断りする場合もあります。平日日中はまだ予約枠がありますが、できるだけ必要とする方に施術を受けていただきたいという思いがありますので、冷やかしなど本気でない方はご遠慮ください。

 
俳優 穂積隆信氏と。

 
占い師 キャメレオン武田女史と。 

 
美容鍼灸師 上田隆勇氏(JAFACe日本美容鍼灸マッサージ協会 代表理事)と。
『3日ごとに実感 最強!リンパストレッチダイエット』(秀和システム)の発売記念講演にて。応援に行ってきました。
 
元オリンピック 体操 日本代表 トレーナー(オアシスグループ代表) サニー久永氏と2ショット。

 
ルイ龍池氏と。

著作『あなたの人生は「ALOHA」の5文字で大きく変わる ハワイのカフナから学んだ「幸せ」と「お金」の教え』(あさ出版)
 
『誰もが知りたい!FaceBook120%活用成功事例』出版メンバーと
 

 
 
高麗手指鍼術講座第七期修了。こまつ鍼灸院 小松隆央先生と。

 
健太郎漢方針灸 松浦健太郎氏と。健太郎式美容鍼灸講習会にて。

 
ボクササイズインストラクター K女史とのセッション

 
Good-Skate所属アグレッシヴインラインスケーター ACE氏と。

 
ClubMarvelous、インラインホッケーチームと幕張海浜公園にて